ピアノの前に座ってギターを手に持ち、
音符をピアノに当てて弾き方を真似することで
独学でギターを覚えた。
これはエリック・ジョンソンが
インタビューで語っていた内容です。
彼はすべての音の配置を覚えよ、という
思想を持っているけど、
その源流がここにあるんだと思います。
いちいちピアノで音を確認するのが
煩わしいからこそ
すべての音の配置を覚えたら
彼にとっては楽だったわけです。
でも、演奏そのものを磨き上げるのは
ここではなく、この後に続く部分に
書かれています。
弾き方を真似することで覚えた、という部分。
これこそが弾けるようになるために
必要なアクションの1つです。
もし、上手く弾けない部分があるなら
弾ける人のマネをしてみてたら良い。
音の配置を覚えても弾けない部分が
弾けるようにはならないけど
弾ける人の身体操作を真似したら
弾けるようになる可能性は高まります。
演奏出来るようになりたいなら
是非、この身体操作のマネは
やってみてくださいね。
追記
エリック・ジョンソンがいう
「すべての音の配置を覚えろ」
というのは高度なアドリブや
作曲をやる際には有効です。
でも、まずは
普通に演奏できるようになることの方が
先決なので、まずは
弾ける人の身体操作を真似したら良いと
いうことです。
もし、身体操作に関する話に
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↓
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追記 その2
何でもそうですが、
人の話というのは使いようです。
エリック・ジョンソンが
指板上の音をすべて覚えろ
って言っているからといって、
どんな人でもそうするべきではありません。
書物をすべてそのまま信じてしまうくらいなら、
最初から書物などない方がましだ
という教えがあるほどです。
これに書いてます。
↓
だから、これに影響を受けた
吉田松蔭さんも同じことを説いています。
要するに教えというのは使いようだと
いうことです。