先日、たまたま基礎練習や運指練習、

スケール練習といったメカニカルな練習に

ついて語る機会がありました。

 

聞いてくれていた生徒さんが

聞き終わったときに

 

「言われてみればそうですよね。

そういうことを考えずに

ずいぶん損をしていたかもしれません」

 

といってくれたので、

シェアしようと思います。

 

 

僕がこのとき語ったのは

基礎練習の弊害について。

 

実は基礎練習というのは害があるのです。

 

 

この時点で、いろんな人に怒られそうですが、

あるものはあるのだから仕方ないですね。

 

もちろん、いろんな基礎練習があるから

細かいことをいい出したら色々あるのですが、

共通しているのは….

 

実践的ではない

 

という点です。

 

 

言い換えたら実際のフレーズでは

使わない動きを練習していることが多い、

ということです。

 

 

大体、基礎練習というのは演奏能力の基礎を

作るためのものです。

 

でも、実践的な動きを

トレーニングさせることが殆どないなら….

 

その練習は有害だと

言ってもいいのではないかと

僕は思っています。

 

 

もちろん、こういう練習も使い方があるから

一概に効果がないとはいいませんし、

僕も場合によってはこういう練習を

生徒さんに提案することがあります。

 

でも、とりあえず基礎って言ってるから

という理由だけで楽しくも無いフレーズを

弾く必要はないのです。

 

 

じゃあ、どんな練習なら効果があるのか?

 

という話になるわけですが、それがこれです。

詳細はこちら

 

 

是非、音楽的な練習をしてくださいね。