耳コピってやったことありますか?

実はこの練習法、
プロギタリストの多くが推奨する練習方法です。

個人的にもおすすめしたい方法です。

やれる範囲で良いからやってみるのは
おすすめです。

ただ、この方法を提案すると最近は
こんなご意見が返ってきます。

「そんな事しなくても今や演奏動画とか
解説がいっぱいあるから
やらなくても良いんじゃないですか?」

もちろん、そういう文明の利器は
利用したら良いと思います。

そういうのを参考にして楽しむのも
僕は否定しません。

でも、それでも耳コピは
よりギターを楽しくしてくれるものだから
やったほうが良いと伝えています。

そして、この耳コピに関して
こんなコメントを残したギタリストがいます。

「今みたいに動画を見られないし、
解説してくれる人もいない。

実際に(弾き方が)合っているのかは、
いまだに分かっていない」

こう残しているのはcharさん。

ご自身が影響を受けた
エリック・クラプトンや、
レッド・ツェッペリンの演奏を
耳コピした当時の事を振り返って
回想されていました。

このコメントを見たときに
僕はギターを弾く人の希望を感じました

実は先のコメントには
「違い」があるのです。

これはプロだからとか
アマだから関係ないとかそういう話では
ありません。

実は先の発言には
僕達ギターを弾く人が生き方レベルで
良い変化が訪れかねないある能力を養える
希望が表れているのです。

今日は長くなったので
これ以上は次回以降に回しますが
「うまくなりたかったら耳コピやれ」
という意味以上の大きな事が
先のコメントにはかくれています。

是非、僕が見た「答え」をシェアするまで
あなたも考えてみてください。

追記

こういうコメントに触れる度に
「『わかる』と『出来る』は違う」と
16歳のときに僕に教えてくれた師の
セリフが蘇ります。

やっぱり「知識」とは「行い」が
伴うまでは死んでいると思います。

「行い」が伴うことで
命が宿ると思いますね。

何百年も前から言われていることですが
本当のことだと改めて思います。

ちなみにこれに書かれています。

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