お金をかけるのなら
私は機材よりも腕を磨くことに
お金をかけたいですね。
こうコメントしてくれた生徒さんがいます。
僕はこれだけで可能性を感じます。
今や、エフェクターや機材1つで
憧れのギタリストの音を再現できる時代。
僕を含め昔のギタリストが苦労した音を
お金を支払えば簡単に出せる時代。
それはそれで良いかも知れません。
でも、そういうことに満足できる人に
僕は興味はありません。
かつて、
見えないところがホンモノにならないと
見えるところもホンモノにならない
といった教育者がいましたが
全くその通りで。
こういうことをいうと
「趣味にホンモノも何もない」
とかいう者がおります。
そう信じているのだから
無理に変えようとは思いません。
しかし、個人的には
趣味にホンモノはあると思います。
そもそも、あらゆることは
ちゃんと奥深きものがあって
それを探求してこそホンモノだと
思うからです。
それ故に、プロだの趣味だの言うのは
個人的には好みません。
分かる人だけしかわからないし
わかろうとする人だけしか
わからないことですが
見えないところがホンモノにならないと
いつまでもホンモノにはなれないのです。
先の生徒さんはホンモノになれる
可能性をもっていると思います。
あなたはどうでしょうか。
追記
先に紹介した教育者はこの方です。
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