ギターは習ったほうが良い。

いや、習ってもうまくならねーから
意味がない。

これは昔からある議論です。

あなたはどう思いますか?

僕は両方経験しましたが
この議論は多分、答えがでないとおもいます。

両方正解だし、
両方間違えている部分があるから。

例えば、習ったほうが良い、というのは
自分がやるべきことが
はっきりすることが多いし
知らないことも教えてもらえる可能性が高い
という意味では正解なのです。

でも、じゃあ、
「習ってもうまくならねー」というのは
不正解か?と言われると
そんなことはありません。

習っててもうまくならない人はいます。

そもそも、先の議論は
「弾けるようになること」と
「教わること」に
因果関係があるという前提を持っています。

でも、実際は?

ここに因果関係がないのですよ。

因果関係がないからこそ、
人にギター習って上手くなる人も
ならない人も出てきてしまう。

習わなくても弾けるようになる人もいるし
習わずにやれると豪語しながら
何も進歩しない人もいるのです。

先の議論には答えが出ない
と言ったのはこれが原因です。

じゃあ、弾けるようになる、ならないを
決めるのは何なのでしょうか?

それはまた別の話。

是非、ご自身でも考えてみてください。

追記

僕は個人的には
弾けるようになる・ならないを決めるものを
抑えているなら
教わったほうが絶対、良いと思います。

弾けるようになる・ならないを決めるものを
抑えていると

直接対面してレッスンしなくても
教材だけでうまくなるケースが
やまほどあるからです。

逆にこの
「弾けるようになる・ならないを決めるもの」
を抑えてないと…

人に教わろうが教材使おうが
何やってもものにはならないと
思います。

追記 その2

あ、弾けるようになる・ならないを決めるものとは何かを言わなかったのはすでに古人が答えを出しているからです。

この書の2章に書いてあります。

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