先日、オンラインで教材を使ってくれている
ユーザーさんとズームをしました。
もう長い付き合いで、
僕より10歳くらい先輩なのですが
「バンドを組みたい」とおっしゃっていました。
でも、自分の腕前がどんなものなのか
気になるようで見て欲しいといわれました。
で、演奏見てみたんですが…
やっぱり弾けるんですよね。
普通に上手い。
また一人、弾ける人が
自分の生徒さんにでてきたことを
僕は喜んでいたのですが…
御本人は基準が高いのかして
なかなか自分の演奏には辛口です。
でも、普通に上手いので
別に他人とあわせても問題ないし
楽しくやれると思う、
ということをお伝えしました。
この方は割と自分自身のやることに
辛口ですが、逆の方もいます。
辛口すぎると慎重になるから
楽しさを経験できるのに
それがいつまでも叶わないことになります。
逆に甘口すぎると
実は弾けてないくせに「俺は弾ける」的な
錯覚をしがちで恥をかくことになる。
好みの問題もあるかも知れませんが
前者の方が感じは良いですね。
でも、結局、こういうのも
バランスですよね。
あまりに辛口、あまりに甘口すぎると
やはり何かが損なわれているわけです。
やはり、何でもバランスが重要なのです。
じゃあ、どうやって物事のバランスを
とったら良いのか?
という話になるけど…
それはまた別の機会にお話しますね。
追記
何事もやり過ぎることは、
足りないことと同じくらい良くない
という教えが何千年も前にあるのですが…
まさに今日の話そのものですよね。
これに書いてますよ。
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