今までは余り気にしていなかった
音の長さですが、
意識してやってみると
凄く変わった気がします!

6弦ペンタだけでも十分演れますし、
何なら拡張や5弦、オクターブも
隠し持ってる余裕が感じられ、
一気に引出しが増えた実感がしました。

単純ですが革命的です。

先に思い切ってアドリブやって良かったです。

これは僕がやっているアドリブ講座の
受講生さんのコメント。

音の長さ…

つまり、リズムです。

リズムって演奏だけでなく
アドリブにも影響力大です。

単純ですが革命的です。

これは金言です。

単純…つまり、シンプルなものにこそ
革命的な可能性がある、ということです。

多くの人はシンプルを軽く見ます。

シンプルなことはまるで
熟知しているかのような態度をとります。

でも、シンプルの本当の姿は
おもっている以上にすごいかも知れませんよ。

リズムにしても、
シンプルアイデアの
一種です。

そして、そういうことも…

先に思い切ってアドリブやって良かったです。

このコメントから分かるように
体験的に理解してないと
現実的に役に立ちません。

シンプルなことをとにかく体験する。

体験から学ぶ。

頭でやらない。

音楽は身体でやるものです。

頭は二の次、三の次で良い。

直に音楽をやることです。

基礎練を積み重ねて…

なんてやらなくても良いのです。

積み重ねる基礎練なんてありません。

基礎は曲で身につけたら良いのです。

アドリブでも身につけることが出来る。

直に音楽をやることこそ
基礎を身につけ
楽しさをダイレクトに体験できる
シンプルで継続できる
伝統的な行為なのです。

追記

よく「習うより慣れろ」といいますよね。

これ、教わるより慣れたほうがいいよ、みたいな
意味だとおもっている人がいます。

僕もそうだったのですが、
本当は違うそうです。

「習う」というのは、「慣れる」の古語である「慣る」の変化したものなのです。

なので、実は

「習う」=「慣れる」

なのです。

だから、古くは

「習い性となる」

といったのです。

「習い」は「性」…

つまり、人間そのものになる、という意味です。

※決して性別の意味ではない。

ここに書いてます。

⏩️詳細はこちら

そして、面白いことに同じような教えは
西洋にもあります。

「習慣は第二の天性なり」

アリストテレスの弟子のディオゲネスの
言葉だといわれています。

やっぱり人間が考えることは
みんな同じですね。