最高の学び方。
これを応用したらギターの上達も加速するし
楽しさも加速するのはいうまでもないでしょう。
学び方を知る、ということは
自分をアップデートする方法と同じですからね。
今日は、そんな最高の学び方の1つを
体験された方のお話。
先日、オンラインレッスンの生徒さんが
ギター教える経験をされました。
その後にこれを読んだそうです。
↓
そして、こう思ったそう。
「自分の出来てない部分、
分かってない部分がはっきりする」
と。
「教える」というのは
相手に奉仕することです。
でも、同時に自分を成長させるのに
最も手っ取り早い方法でもあるのです。
下手にギターの雑誌や本読んだり
YouTube見たり、レッスン受けたりするよりも
教えたほうがうまくなるというのは
言えると思います。
もちろん、自分で雑誌や本やYouTubeや
レッスンで研究するのは有益です。
でも、機会があるなら
教えてみたら良いですよ。
もちろん、求められてもおらんのに
自分から教えようとしたらいい迷惑ですから
おすすめしませんが
求められたらチャンスだと思って
教えてみてください。
その結果、相手にうまく届かなくて
無力感を感じても構いません。
その体験にあなたの伸びしろが隠れています。
その伸びしろを埋めると
もっと上達するし、もっと楽しさもわかる。
「人は教えることによって、
もっともよく学ぶ」
という2000年前の教えがありますが
2000年経っても変わりませんね。
「求道」という言葉をストイックだと思って
敬遠する人がいるけど、もったいない解釈です。
求道とは楽しいものです。
ギターにも真理というのがあるから
それを求めるのが求道です。
どんな世界にも「真理」はあるから
それを求めて試行錯誤する。
教えることはその「求道」の1つだから
教えると上達と楽しさが
深ぁぁぁ~く分かってくるのです。
是非、教えるチャンスが来たら
飛びついてくださいまし。
追記
ちなみに、教えてくれと乞われないのに
教えようとするのは辞めたほうがいい
と書きましたが、
これも古来から伝えられている教えです。
⏩️この人の教えです
でも、教えを直接に乞うてくれる人が
いなくても教える方法があります。
何だと思いますか?
ブログを書いたり
YouTubeやったりすれば良いのです。
そういうのをしたら
求める人に教えることになります。
ピンと来たらやってみてください。
何故、僕が20年も毎日文章を
書き続けているかわかりますよ。
「仕事だからでしょ」と思っているなら
やったほうが良い。
そんなくだらない理由だけでない事が
わかるでしょうから。
「仕事だから」というだけで
続けるなら続かないのが現実だ、ということも
わかるでしょうからね。