「難しい…」

今、ギター弾いていて
そう感じるならこれからお話することは
真剣に耳傾けてもらったほうが良いかもです。

というのも…

「難しい」は危険サインだから。

どういうことかシェアしましょう。

まず、「難しい」というのは
どういう時に発する言葉でしょうか。

「今の自分には弾けないな」

と感じてる時でしょう?

では、

「今の自分には弾けない」という
感覚は何を意味するのでしょうか?

それは…

ゴールに設定した状態が
今の自分とかなり離れている

ということになりはしないでしょうか。

このゴールと今の自分が
離れていればいるほど
人は「難しい」と感じるのです。

じゃあ、やるべきは?

ゴールをもっと手前に設定する。

その設定の仕方が前回お伝えした…

取組むフレーズのサイズを短くすることと
テンポを遅くする

というやり方なのです。

これをやって「難しい」と感じるわけがない。

いつも書いてますがギター演奏というのは

思い描いた音が
思い描いたタイミングと長さで
弾けたら良いのです。

それさえ出来てたら
後はサイズ短く、テンポを遅くしたら
すべてのフレーズが弾けるのです。

つまり、「難しい」と感じるということは
やろうとしていることが
今のあなたにフィットしていない、
ということだから
「修正が必要である」というサインなのです。

そして、それは同時に…

サイズ短く、テンポを遅くしろ

というサインでもあるのです。

こういうやり方を取ると
機械的な眠たくなるフレーズではなく
いきなり好きな曲を利用して
練習することができるわけです。

こうしておけば好きな曲が弾けた時に
練習が完了する、ということにもなり、
わかりやすくもなります。

こんな感じでやってもらえれば
『難しい』と感じることは無くなるはずです。

追記

物事は小さな一歩を着実に積み重ねることで
容易く実現するといったのはこの人。

⏩️詳細はこちら

2500年も前の話だから
全然目新しくないけど
ギターに応用すると
今回のような話になるのです。