あなたは一体、
ギターで何がしたいのでしょうか?

趣味で弾いている人が多いものですが
趣味って言いながら趣味になってない人は
多いものです。

上達しなければ楽しくない

これは一面において真実ですが、
だからと言って上達ばかりを求めると
疲れてくる。

楽しさばかりを追求していると
現実逃避みたいに見えてきて
自分の技術の無さを誤魔化している
みたいに見えてくる。

よくある話だし、
僕も例外なく経験したことあります。

前回の追伸で

AIは都合のいいことしかいわない。

人間は辛辣なことをいう。

だったら人は何に救いを求めたら
良いんでしょうね。

その答えはブッダの話にあると書きましたが
何も難しい話ではないのです。

要はあの聖者は

自分を頼りにしなさいよ

と言ったのだから。

何も難しくないですよね。

ギターも同じで。

人にどれだけ「いい演奏」だと褒められても
自分で自分の演奏を「いい演奏」だと
思えなければ
いつまでも満たされないままなのです。

AIは都合のいいことしかいわない。
人間は辛辣なことをいう。

つまり、他は当てにならん、ということです。

だったら頼りにするは
自分しかないではないですか。

自分のギターは自分のもの。

だから、頼りにするのは他ではなく
自分で良いのです。

自分に機械的な練習を強いて
上達をガリガリ目指すと
ダメになるケースが多いのは
大事な自分に嘘をついているからです。

上達ではなく、
弾いたという過程を淡々と創る

でも、ただ何でも良いから弾いていたのでは
上達はないし、上達がないと
自分を誤魔化している感がでてくるから…

練習の質を上げる必要がでてくるわけです。

だから、他人のことは気にせずに
淡々と質のいい練習を積み重ねる。

それが現実的なギターの楽しみ方だと思います。

参考になれば。

追記

質の良い練習をやるなら
最初はコレがおすすめです。

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追記 その2

要は他人じゃなくて己にベクトルを
向けておればいいって話なんだけど
それは昔からいわれているのです。

釈迦と同時代の人なら西洋に行けばこの人が

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東洋に行けばこの人が

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同じ事を言っているんですよね。

同時代に3人の聖者が同じ事を
言っているというのは含蓄がありますね。