トラブルって嫌なもんですよね。
できればトラブらずに何事も
上手くやりたい。
これは人間誰しもが思うものです。
でも、この
トラブルは悪
というイメージが幻想であると
教えてくれる人がいます。
ある講座を受講した方が
こんなコメントを残してくれました。
今までの課題で一番難しかったですね。
リズムが全然出てこない。
ワンパターン過ぎてガックリです。
でもこの講座でやるべき課題が色々見つかり
どう頑張ればいいのかが
わかって来たように思います。
これは早い話がトラブったわけですね。
「課題が上手くこなせない」というトラブル。
でも、彼はえらいですよ。
そこで自分が超えるべきものが何か分かった。
講座内容の実践
↓
トラブル
↓
トラブったときに自分がやるべきことが見える。
こんな感じで彼は自分の潜在力を
発揮できるようにしているのです。
でも、ここでトラブルを避けるとどうなるか?
トラブルを避ける
↓
やるべきことが見えない
↓
やるべきことが見えないのだから
練習の質など上がるわけがない。
↓
練習の質が上がらなければ
何でカバーするか?
↓
練習量
↓
でも、我々大人が自由に使える時間はない。
そりゃ、面白くないという感覚になって
当然ですよね。
トラブルの扱い1つでこれだけ差がでます。
「幸運の女神は、不幸の顔をしてやってくる」
とはよく言うたものですが、
トラブルとはまさにこういうものなのです。
トラブルには上達のタネが眠っている事を
知っておきましょう。
追記
「幸運の女神は、不幸の顔をしてやってくる」
これは東洋では「災い転じて福となす」と
言われるわけですが洋の東西を問わず
見るところは皆同じですね。
ちなみに「災い転じて福となす」は
この話にでてきます。
↓