前回の話を読んだ方から質問をいただきました。
前回の話
↓
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質問が思いつかない場合は
どうしたら良いのでしょうか?
という質問。
これは要するに
何を聞いて良いのかわからない状態だと
いうことですよね。
これって学生時代にも
よくある経験ですよね。
なんか良くわからないけど
自分は何がわからないのかわからない。
という状態。
もし、こうなっていて
かつ、頼れる指導者についている場合は
先生に
「僕は何か自分の演奏に不満なんですが
何が悪いのか良くわかりません。
何を善くしたら良いのかわかりません」
と聞けば良いのです。
そしたら教えてくれます。
ここでもし、指導者が
上手く答えられないなら
違う指導者を探したら良いのです。
現時点で頼れる指導者がいないとか
指導者についてない場合は
つくべき指導者を探すしかないですね。
間違ってもここで
自分で何がわからなくなっているのか
探そうとすると…
大半は心折れることでしょう。
そういうケースを経験された方を
たくさん見てきましたので。
もちろん、
そうやって自分で探求するしかない状況も
ありますからそういう状況なら
そうしたら良いですが…
できるだけこうなっている場合は
指導者を探したほうが良いと思います。
自分でもわからないものを自分で探す
というのはかなり無謀に近い行為に
なりかねないので。
追記
ギターの世界には
昔から悪しき教えがありまして…
人に教わってもうまくならん
という事をいうものがおるのです。
確かに教わらずに弾けるようになっている
人は実際にいます。
そういう人を見ると
かっこよく見えるものです。
それに、仮に教わるにしても
しょぼい指導者につくと
うまくならないこともあるだけに
僕も若い頃は先の教えを信じてました…
でも、それは昔の話。
インターネットもなく、
ふれる事が出来る情報量も少ない時代の話です。
今なんて山程情報があって
指導者もたくさん見つけることが出来るのですから
自分が信用できると思える人に
つくほうが良いと思いますよ。
自分の考えだけで
人の教えを取り入れないものは
危うい
というのは古来から言い伝えられている話ですし
20年、たくさんのギター弾きを見てきて
実際、そうだと思いますからね。
なんといっても2500年前からある
構図ですからね。
それが文明が発達したからといって
そういうのは変わるわけがないのです。
↓
人に学ばないというのは
ただの傲慢なだけだと思いますよ。