ギターが弾けるようになったら楽しいだろう
と思うけどなかなか弾けるようにならない人は
力技を駆使する…
ということを前回書きました。
↓
https://beginnerguitarex.com/?p=3983
これ、実はやり方だけの話ではないのです。
この話の真相が分かると…
「基礎練でトレーニング」
とか
「理論を覚えて云々」
といった自分を鍛え上げ、
違った自分を掴み取る
といった力技が辛く厳しい道であり
そんな道を取らなくても上達など
向こうからネギ背負ってやってくることが
わかります。
これからそれをお伝えするのですが…
わかりやすくするために
それを象徴するような話があるので
シェアします。
僕、子供の頃。
鬼クソじゃんけんが弱かった。
特に弟にはいつも負けていました。
毎度勝負するたびに負けるから
ある日、弟に聞いてみたんです。
「なんでそんなにじゃんけん強いの?」
と。
すると弟はこう答えました。
「兄貴はいつも負けること考えてるやろ。
俺は勝つと思ってやってるんねん。」
当時は意味不明でしたが
今となればこれは実に金言であることが
わかります。
前回長嶋茂雄さんの話を出しましたが
長嶋さんはポジティブシンキング(PT)でも
有名でした。
それと弟の話は構造がおなじなのです。
ギターもおなじでして。
弾けてる状態を想定して練習するのです。
これが出来ると、ギターから「練習」という
二文字が消えます。
練習を卒業して
楽しくやっているだけで勝手に上達が
体験できる世界を経験してみませんか?
追記
ただ、このPTに関しては
誤解されることも多いです。
これを誤解していると
このやり方は全く機能しないし
タダの妄想癖で終わる痛い人になるので
次回はPTの本当の使い方を
シェアしますね。
追記 その2
僕はこのPTの真相に
これで気づいたのですが…
⏩️詳細はこちら
クッソむずいので独力で
読み解こうとすると
多分心折れます 苦笑
先の書物は解説されてもわかりにくいけど
まだわかりやすくなっているのは
これだと思います。
⏩️詳細はこちら
※これでもムズいかもですが
先のよりマシだと思います。
そして、この超訳は全面的に
賛同できないけど概ねあたってると思います。