先日、うちのレッスンを卒業する方の
最後のレッスンをやっていました。

最後に彼はこう尋ねました。

「ギターを楽しく続けていくには
どうしたら良いのでしょうか。」

あなたなら、なんと答えますか?

僕の答えは一言です。

気楽になれることをすること

これ一択です。

平安な気持ちになれることをする、
と言い換えてもいいです。

この「気楽・平安」というのは
実はものすごく役にたつ指標です。

ギター弾いてて

面白い
楽しい
安心

そういう感じになっているときは
その人は正しい道を歩いているからなのです。

逆に

「こんなことやってて
本当に上手くなるのか?」といった具合に
不安と疑念に苛まれたり

「うまくなれるのかもしれないけど
面白くない…」と言った具合に
つまらなさを感じるときは
まちがった道を歩いている
ということになります。

前者は気楽・平安を感じている状態。

後者は違います。

このように自分が気楽・平安を
感じられるかという指標を元に
やることを選ぶとその人の正解になるのです。

こんなの当たり前といえば当たり前の事
なのですが
意外と気付いてない人も多いので
よかったら参考にしてみてください。

追記

この話のポイントはたとえ他人が
「その練習面白くねーだろ」と思っていても
本人が「それやっている方が安心」と
感じている間はその練習は本人にとって
いい練習になる、という点です。

こういう部分があるから
基礎練と呼ばれる機械的な練習を
非推奨とは言えても
完全否定は出来ないのです。

そのあたりの話はまた、追って書きますね。

追記 その2

如何に正しかろうが
実践する人間が苦しかったら
その練習は意味をなさなくなる。

これが今回の話のポイントです。

これは本当にそうだと
指導させてもらっているといつも思うのですが
ちゃんとすでにコレが本当だと
喝破しているのがこれです。

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