「そんな難しいことできるかよ」
という思いを含めて「難しい」という事を
何かにつけ口にする人は基本的に見込みがない。
これは約20年、
数え切れないほどの生徒さんたちを
見てきて見出したパターンです。
しかも、2500年前からあるパターンです。
でも、「見込みがない」という評価で
終わってしまうと救いがありません。
当然、「難しい」を連発する人にも
救済策があります。
それは…
「難しい」のではなく
「慣れてない」という風に捉えることです。
実際「難しい」と感じることというのは
「慣れてない」身体動作を使う演奏に
遭遇した時に出る言葉です。
でも、「難しい」と言っている間は
脳はフリーズし
「慣れてない」と言い始めると
脳は慣れようとするのです。
こうやって同じ出来事でも
捉え方を変えてやると
どうにでも善くなるものなのです。
ギターは身体を使って弾くものですから
身体操作に慣れたら誰にでも
弾ける楽器なのです。
追記
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役に立つ提案をさせていただきます。
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追記 その2
「習い性」という言葉があります。
習慣はやがて生まれつきの性質のようになる
という意味ですが、違った角度からいうと…
慣れは生まれつき
その能力を持っていたかのごとく
血肉化させることができる。
「難しい」というものが実在するのではなく
大抵のことは慣れで解説する。
ということを言っておると思うのです。
何千年も前から「慣れ」というのは
本質であることが喝破されているのですから
「難しい」というその多くは幻だ
ということです。
ちなみに「習い性」はこれに書かれています。
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