先日、オンラインレッスンの生徒さんと
話しててなかなか究極的な結論に
達してしまいました。
どんな結論かと言うと…
結局、信じたことしか実行できないし
それ故、実現もできない
ということです。
例えば、僕はあまり巷でいわれている
基礎練習を肯定的に見ていません。
基礎の定義が怪しいから、とか
百歩譲って効果的であったとしても
継続して練習できないならやっても無駄だから、
とか
僕が真剣に思っている根拠を付して
如何に語っても
読み手がそれを信じなければ
僕が言っている意味はわからない。
そういう場合は、効果が上がらなかろうが
効果実感が遅くなろうが
信じていることをやるしかない。
結局、そういうことだという
結論がでてしまいました。
「信じるものは救われる」といったりしますが
結局、何が本当のことなのか?
何が真相なのか?
ということに興味がある場合は別として
大抵の場合は本当のことや、真相に
たどり着くことはできないのが普通です。
でも、僕たちは何かを選択するわけです。
ギターみたいな趣味的な活動1つとったって
練習法1つ採ったって
誰に何をいわれようが
結局は自分が信じる選択をしているのです。
この話で大事なのは
自分が信じられるものを見つけることは
とても大きなことだと言うことと…
信じたなら信じられなくなるまでは
それをやり続けることです。
あなたは何を信じるでしょうか。
信じる物を見つけようとしているでしょうか。
それとも信じるものを
作り出そうとしているでしょうか。
それとも何も考えずに
ただただ流されていくでしょうか。
追記
我々の先人にも
世間の評判や他人の意見に惑わされることなく、
自分が「これだ」と信じて選び取った道を、
一切の後悔や迷いを持たずにただひたすら歩め
と教えた人がいます。
まさに今回の話と合致すると想います。
この方の教えです。
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