前回予告したように、
「ミス」の定義をご紹介します。

昨日の話の内容

内容をお話する前に1つお伝えしたいことが
あります。

これから書くことは僕の自論です。

あなたが読んでみて「違う」と思うなら
どうぞあなたの答えを優先してください。

あなたのギターですからね。

ということで僕が定義する
「ミス」とはなにか?
をシェアしましょう。

僕がミスだと定義する演奏。

それは以下の3条件のどれか1つでも
当てはまっている演奏です。

・イメージ通りのリズムになっていない
・イメージ通りのトーンがでていない
・演奏中に身体に力みがある

この3つのうち1つでも
当てはまっていたらその演奏はミスだと
みなしています。

もちろん、それぞれの条件は
簡単に書いただけなので
その内容には様々なニュアンスがあります。

でも、結局は

イメージ通りのリズムになってない
イメージ通りのトーンになってない
身体に力みがある

この表現にして間違いはない、という感じです。

逆にいうと、ギター演奏は

イメージしたリズムとトーンが表現されていて
かつ、身体に力みがなければ

いい感じに聞こえる、ということです。

もし、この結論が気に入ってもらえるなら
採用してみてください。

追記

先の条件をクリアしているのに
うまく聞こえない場合も
ちゃんと原因はあるのですが、
それはちょっと高度すぎるので
まずは先の条件をクリアした演奏を
いつも指導しています。

そうやってミスがない演奏を積み重ねると
ギターなんていうものは
誰でも弾ける楽器と化すのです。

こういうのが本当の基礎だと思いますよ。

追記 その2

最近、クラシックのミュージシャンの
インタビューとか言葉を
追いかけているんだけど
追いかけているうちにクラシックの歴史を
勉強したくなって再始動したら
なかなかおもしろいものです。

今、これを読んでいるんだけど
こういうライトすぎるくらいライトなものから
始めると全体像がすっと掴めて良いなぁ、
と思いました。

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そのうちクラシックという
エレキやアコギと縁遠そうなところと
智慧が繋がる予感がすごいので
楽しみです。