マイルス・デイビスという

ミュージシャンをご存知でしょうか。

 

 

ギタリストはあまり馴染みが無いかも

知れませんが、ジャズとか好きな人は

知らない人を探す方が難しいかも

というミュージシャンです。

 

かなり神格化されています。

 

僕はジャズは得意ではないし、

さほど興味もありません。

 

ただ、有名な方なので、

当時、アルバム聞いてみたのですが、

やっぱり全然ピンと来ませんでした。

 

さて。

 

以前、こんな言葉に出会いました。

 

想像力がないってことは、

才能がないってこと

 

個人的にすごく響きました。

 

全く同意しているからです。

 

「誰の言葉だ、これ」

と思って見てみるとマイルスでした。

 

現にどんなことでもそうですが、

イメージできないことを

人は実現することは出来ません。

 

音楽も全くそうなのです。

 

演奏なんかはわかりやすくて、

イメージ以上にはなりません。

 

だから、イメージ出来る事、

というのは財産なのです。

 

多くの人は技術力を高めることを

練習だと思っています。

 

でも、本当の練習とは

技術力の向上と同時に

センス、感覚、イメージを

強化するものなのです。

 

で、そういうセンス、感覚、イメージ

というのは同じフレーズを

何度も見聞きして初めて養われるのです。

 

その意味でも普段からバッキング練習を

勧める理由がここにもあります。

 

なぜなら、バッキング練習はやると

何度も同じフレーズを耳にするからです。

 

技術力とセンス感覚イメージを

同時に改善させやすいのは

バッキングなのです。

 

ということで、バッキングをやりましょう。