物事には順序があります。
同じカレーを創るのでも順番を間違えると
せっかくの料理がまずくなる事があります。
ギターも同じなんですよね。
上手くなるには順序がある。
楽しさを感じるのにも順序がある。
楽しく上手くなるなんていう
理想的な状態なら尚更でしょう。
そんなヒントを教えてくれる人がいたので
シェアしましょう。
僕のもとでトレーニングしている
ギターコーチが素晴らしいギターのヒントを
紹介していました。
自分にこう問いかけると良いそうです。
↓
「自分は、何に困っているの?」
「自分はどうしたいの?」
「自分が出来ることは何?」
素晴らしいと思いました。
これを問いかけられる人は
自分で考える事が出来る。
これはギターに限りませんが…
・問題点(困っていること、不満なこと)
・ゴール(理想の姿)
・問題とゴールをつなぐ道
(出来ること、練習方法)
この3つが最適化されてたら
うまくいくのです。
それを一人でやってもうまくいかない人に
僕は手を差し伸べているだけ。
これを一人で設定できるなら
それに越したことはないのですよ。
コーチの仕事は
コーチが不要になる状態に生徒がなるのを
助けることです。
だから、あなたに問いたいですね。
あなたの不満はなんですか?
あなたはどうなりたいですか?
まずはこの2つをはっきりさせましょう。
この2つをはっきりさせたときに
思いつく方法があったら試しましょう。
それでダメだったときに初めて
僕らコーチや巷にあふれる情報(他人の教え)が
役に立つのです。
あなたは役に立つ順序で
ギター練習できてるでしょうか。
先の問いの答えをはっきりさせずに
人の教えを自力で活用しようとして
沼にハマっていませんか?
追記
先のコーチの質問を読んだときに
頭をよぎったことがあります。
それは…
急ぐな、小さな利益にとらわれるな。
急げば全体像が見えず、
小さな利益を追うと大きな目的は達成できない。
という教え。
質問に答えるのはめんどくさい。
そんな答えを考えるのはめんどくさい。
そうやって小さなストレスを避けた結果
(小さな利益にとらわれた結果)
かえって楽しさも上達も実感できない
(大きな目的は達成できない)
となっている人は意外にいるものです。
お互い、気をつけたいものです。
やっぱり真理は何千年経っても変わりません。
先の教えはこれに書かれています。
↓