多くの人は

「何らかの曲を弾けるようになるために」

という動機を持っています。

あなたもそうではないででしょうか。

もちろん、「自分の作品を創りたい」という
動機を持っている人もいますが、
演奏に関して言うならそれが自作他作を問わず
「曲」を弾けるようにしたいという
思いがあるものです。

でも、この話はちょっと残酷です…

というのも…

この「曲を弾けるようにしたい」という
思いこそが目標設定を誤らせるからです。

これは前回もお伝えした通り。

詳しくは前回の話をご覧ください。

この思いがどんな害をもたらすか
書いておきました。

前回の話

⏩️https://beginnerguitarex.com/?p=4097

じゃあ、どんな目標を持ったらいいのか?

答えは簡単。

「練習をすること」を目標にしたらいいのです。

だって、弾けるようになっている人って
みんな練習しているでしょう?

ということは
練習したら弾けるようになるわけですよね。

つまり

「弾けるようになっているか否か」を
目標にするのではなく

「練習するか否か」を目標にしたら
「弾けるようになった」という結果は
どーせやって来るということです。

いつも書いているようにギターなんてもんは

どーせ弾けるんですよ。

でも、見据える場所が変わると
弾けるものも弾けなくなる。

ただ、それだけの話しなんですよね。

追記

物事はシンプルに考えましょう。

今みたいに情報が多い時代だからこそ
シンプルに考えないと
情報に振り回されてしまいます。

これは昔からずっと同じ原理原則です。

そういうことを教えるのが
この賢者たちです。

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