エディ・ヴァン・ヘイレン
というギタリストがいます。

誰もが知っているギター界の革命児です。

そんなエディは自身がギタリストとして
優れていた理由を語っていたのを
ふと思い出しました。

何かで読んだか見たかわすれましたが
これはギター上達の
大きな大きなヒントであるのは
間違いないです。

エディは何故ギタリストとして優れていたか?

それは…

ドラマーとしての体内感覚を持っていたこと

彼はもともとドラマーだったんです。

ドラム叩いて得たリズムの感覚。

これが彼のギター技術の根底にある
というわけです。

EVHと聞くと多くの人は
ギターソロに注目するわけですが
実は当の本人はリズムを大事にしていたのです。

あなたはこの話を聞いて
どう思ったでしょうか。

リズム大事にしようと思えましたか?

じゃあ、どうしたらリズムって
善くなるんでしょうか。

エディみたいにドラム叩く?

いやいやいや、そんな事をしなくても
ギター弾いてリズム鍛えることは出来るのです。

もちろん、変なリズムトレーニングとか
運指練習を使って云々とかやらなくて
良いのです。

どうやるか?

それをこれに書きました。

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追記

物事の修得の最も賢いやり方は
模倣です。

達人のやっていることは
凡人が真似てもダメだ
という考え方がありますが…

一理あるとは思いますが
トータルで考えると
浅薄な考え方だと思います。

なぜなら、真似をして
凡人が達人になる例があるから。

確かに達人の感覚というのは
なかなかわかりません。

でも、彼らがやっていることを
愚直に真似る事を通して
感覚を読み取ろうとした時に
凡人は達人に近づくのです。

実際、芸の世界でも
真似は基本だとされているのです。

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