南の海を目指して、
天空を悠々と飛翔する伝説の鳥がいました。
(鳳凰、火の鳥のようなものだと思ってもらってOKです。)
地上では、1羽のトビが道端で拾った
「腐ったネズミの死骸」を大事そうに
貪るように食らっていました。
トビは、上空を鳳凰が通り過ぎたのを見て、
「あいつ、俺のこの美味いネズミを
横取りしに来たな!」
と勘違いし、天を仰いで
「キーッ!」と威嚇の声を上げました。
鳳凰は、その腐ったネズミなど見向きもせず、
悠然と飛び去っていきました。
前回の話と照らし合わせてみてください。
まさに僕らはこの鳳凰の心境でいたいものです。
それくらい超越して
没頭しましょう。
ギターでそれをやると
ただの趣味以上のモノになると思います。
今日は簡単ですが、このあたりで。
追記
この鳳凰の話はこれに書いてます
↓