「どーせ弾ける」
そういったらあなたはどうおもうでしょうか。
「え?ほんとに?ありがとう!」
と言うでしょうか。
それとも…
「無責任なことを言うな」
と立腹するでしょうか。
まぁ、どっちでも良いんです。
僕の言う事を信じて実践して
「どーせ弾ける」のは
イヤでも実感できる日が来るからです。
僕はそれを散々見てきたので
こういわせてもらっても
バチは当たらんでしょう。
そんな「どーせ弾ける」を実感して
体得した人がいるので紹介しましょう。
魔法の言葉なのです、私にとっては。
”どうせ弾ける”は!
奥田先生に以前からこのフレーズを
言われてきたのに、
そのすごさというか奥深さというか、
そんなのに気づいたのが
実は昨年の秋ごろでした。以前から、そのトーンに
違和感を感じてはいたのです。”どうせ弾ける” !???
で調べてみたら、
やっぱりそうなんだと思いました。どうせ、という言葉は
主に否定的に使われるのです。100%ではないけれど。
どうせできやしない。
どうせ負ける。
どうせやっても無駄。
などなど。
ですので、”どうせ弾ける”に
違和感を感じておりました。でも、考えてみたら、
それってものすごいフレーズじゃないかと
気づいたわけです。なんといったらいいのかなあ、
うまく説明できませんが、
何しようが、時間が掛かろうが、
ボーっと取り組もうが、どうせ、
どうせ!弾けるんです!!!凄いと思いましたよ、私は。
実際に、私は時間もかかってますし、
紆余曲折ありましたけれど、
弾けるようになりました。過去からみたら、弾き始めたころから見たら、
ほーら弾けたでしょ!って感じです。どうせ弾けるんですよ。
そう思って取り組むと、
宅配便の初日はメタくそひけなくても、
2週間後にはそれなりに多少なりとも
なっている。細かいことは抜きにしても、
最低でもなんの曲弾いているかぐらいはわかる。ギターに限らずです。
どうせできる、と思って取り組むと
仕事も上手くいったりするんです。中村天風氏の本に、鏡に向かって、
あなたはできる、私はできると
笑顔で言ってみると・・・
みたいなことが書いてありました。あなたはどうせできる!俺はどうせできる!と
鏡の自分に向かって言ったりしてます。少なくとも悪い結果にはならないですね。
こういうことです。
あなたもどーせ弾けますよ。
ギター弾くの辞めなければね。
追記
教えられたことをそのままに
承っているのは素晴らしいことです。
でも、せっかく承ったなら
自分で実践して、体験して
自分でその教えの意味を掴むのは
もっともっと素晴らしい。
そういうのを古来「自得」というのですが
自分で掴んだものは
教わったこと以上に価値を持ちます。
自得した知識は確固たる土台となり、
応用が利くようになると
解説されているのですが…
↓
これは本当です。
教えられたものは簡単に忘れますが
教わったことを自得したら話は別。
他人が絶対に奪えない
あの世にもっていける唯一の財産になると
思います。