ギターをいつまでも
楽しく弾けるようになりたいなら…

個人的にはバッキングフレーズのコピーを
デイリートレーニングにすることを勧めします。

仮に弾きたいのがソロであったとしても、
ソロの練習と並行して
バッキングの練習をすることをおすすめします。

でも、これは人によっては
受け取れない人もいるものです。

「俺はソロが弾きたいんだから
ソロを弾くんだ」

という考え方です。

そうなっている人を変えようとは思いませんし、
結局、受け取れないなら
自分が信ずることをやるしかありません。

その結果がどういうことになろうが
それは自分の選択次第なのだから。

ただ、バッキングフレーズのコピーを
デイリートレーニングにすると
1年、2年、3年、5年と
長期に渡れば渡るほど、

「やっててよかった」

と思えるようになることは約束できます。

長期的に機能するような練習は
本質的なものが多いから
やりきっている人だけが被れる
恩恵があるのです。

もし、その恩恵を知らないなら
気が向いたときにでも
バッキングのコピーを練習に
取り入れてみてください。

追記

人間というのは
遠い先を見通すのが苦手なものです。

長期的視点というのが苦手な生き物です。

でも、長期的視点で考えられたものは
大抵うまくいくものなのです。

今回の話なんかまさにそうですが
おそらく採用できる賢者は
少ないことでしょう。

それこそ何千年も前から
大多数の人は長期的視点を持てず、
短期視点で足を救われる事を
繰り返してきたのです。

これにもそういうことが書かれています。

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あなたは賢者の選択ができるでしょうか。