楽しむためにやってるギターで
仕事でもないので、
難しいのはすっ飛ばしてやることにしました。

嫌なのを無理にしてやって
辞めちゃうのが一番もったいない

あるギター教則本のレビューに書かれていて
感心した一言です。

これ、素晴らしい考え方です。

でも、真面目な人ほどこれを実行できません。

そういう場合は、
ちょっと考えてみましょう。

練習がつまらなくてもいいけど
それ、続けられなくて
本当に効果が上がるのか?

と。

この質問の答えがイエスなら
やるのもありでしょう。

でも、ノーなら即刻やめるべきです。

そんな練習は続かないならです。

それにそもそも、
冒頭に紹介したコメントの通りで。

趣味でやっているのに
楽しくない練習なんかやる必要もないのです。

個人的には仕事でやってようが
楽しくない練習なんかやらなくて良いと
いう考えです。

楽しくない練習をしなければうまくならない

とか

弾けるようにならない、などと言うのは
練習方法に改善の余地があるのに
それを知らないだけ。

苦しい練習など続かないから
辞めましょう。

楽しい練習をして上手くなる道を
模索すべしだと思います。

参考になれば。

追記

楽しい練習がわからないなら
相談受付ます。

追記 その2

現代では脳の研究で

感情が動かない(つまらない)情報は
脳が記憶しないため、
いかに楽しむかが本質である

とはっきりしているそうです。

でも、これ、2500年前にすでに
この人が「知好楽」と言ってるんですよね…

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すでにネタバレであることが
ほとんどです。