あぐらで練習してヘルニアになったという人の
話を聞く機会がありました。

ギターの世界では腱鞘炎とかばね指というのは
よくある故障として耳にします。

最近ではジストニアという脳の病気も
故障の話で耳にするようになりました。

このヘルニアも立派な故障。

こういう故障に対するリスクを考えないのは
人のサガかもしれませんね。

起こるかどうかもわからない
未来の出来事は実感がわかない

というのは人情です。

でも、これは予防策をとっておかないと
ギターだけで済まない話になりかねないことは
言うまでもないでしょう。

普段、身体操作を基礎として強調していますが
怪我や故障の予防にもなるので
演奏上達だけでなく故障予防としても
学んでおくのは良いことだと思います。

こういうのが基礎なんですよね。

すべての土台になる。

ギターは身体で弾くんだから身体操作は
基礎ということになります。

基礎トレと名付けられたものを弾くことが
基礎の養成に繋がるわけではない
ということです。

未来のあなたを守るためにも
身体操作、是非学んでくださいませ。

追記

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追記 その2

今回の話も昔からその重要性は
説かれていました。

日本でこの手の話でとても素晴らしいのは
これですね。

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