ギターの上達を考える時に
多くの人はギターの話をあさります。

当然の話しです。

でも、そうやって努力して
行き詰まったときは
ギター以外のジャンルに足を伸ばすと
ヒントが転がってたりします。

今日はそんな話し。

さて。

日本の歴史に織田信長という英雄がいます。

奇抜な事をやってのける
革命児みたいなイメージがありますが
そんな信長のイメージを覆す話を耳にしました。

要点は2つ。

基礎を重んじた、ということと
その基礎を我流で学ばなかった、という点。

これを聞いて意外に感じるのは僕だけではないはずです。

信長は物事を学ぶ時に基礎的なことから
始めたそうです。

そして、その基礎的な事を学ぶ際は
必ず師匠をつけた、というのです。

僕はこの話を聞いて
信長はやはり合理的な人間だと
思いました。

だって、基礎とは何をやるのにも
根幹となる部分です。

基礎が甘いものは
根腐れした植物のようなもので
決して実らないのです。

そういうものだから間違いなく
身につける方が長い目で考えた時に
効率が良いのです。

だから、そういう部分は
徹底して師に習う。

そうすることで基礎づくりに必要な
時間と労力を効率化しているのです。

非常に合理的。

これをギターに応用したらどうなるでしょうか。

世間巷でいわれている基礎は
本当に基礎なのでしょうか?

そして、その本当の基礎を求めて
一人で暗中模索することに関しては
どうでしょうか。

ショートカットするべきところは
こういうところにありそうです。

参考になれば。

追記

ちなみにこの信長の話は
この本に書かれていました。

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