ギター上達を阻む本当の敵

「なんか、すごく弾ける気がします」

 

昨日、体験レッスンをした時に言ってもらったセリフです。

 

 

何をしてもらったかと言うと・・・

好きなフレーズをいきなり弾いてもらっただけ。

 

 

昨日こられた方はこれが好み

 

 

ライブにも足を運び、かなりお好きなようです。

 

彼のようにギターを弾きたい。

そう思って半年前からギターを手にし、よその教室に通っている。

 

 

教室では基礎練習として指を動かすエクササイズを教えてもらって、ドレミとかやっている。

 

 

意外にも楽しいからやっているけど、コロナのせいで教室にはここ3ヶ月位顔を出してない。

 

家では毎日弾いているけど、全然、進歩はなくなった。

 

 

 

だから、僕を頼って来てくれた。

 

ちゃんと努力もしているし、通ってた教室で言われたこともやっている。

 

 

 

でも、なぜか弾きたい曲は弾いてない・・・

 

だから、弾いてもらいました。

 

 

もちろん、1曲丸々をたかが30分で弾くことは出来ません。

でも、フレーズの冒頭数秒程度なら?ということでレッスンをさせてもらいました。

 

 

結果、弾けたから冒頭のセリフにつながったわけです。

 

 

 

さて。

この方のように、多くの人は自分のやりたいことをやりません。

他人に背中を押してもらうまでやってないわけです。

 

 

 

何故か?

 

楽器なんてすぐに出来るわけがない。

何年も練習が必要

時間がかかる

努力が必要

うまい人にはセンスがある

 

こんな風に思い込んでいるわけです。

 

 

でも、これは本当でしょうか?

 

んなわけ無いですよね。

 

 

でないと、僕のところに来て30分で弾ける実感得られるわけがないですから。

 

 

楽器演奏には必要な要素というのがあります。

そして、それは全然多くない。

 

でも、多くの人はそういうことをしりません。

というか、気づいてません。

 

 

そして、それはたかだか30分のレッスンで出来るような内容なのです。

 

つまり、簡単だということです。

 

 

 

でも、先のような思い込みを持っていたらどうでしょうか?

邪魔でしかないわけです。

 

 

だから、もっとシンプルだと信じてみましょう。

そして、あなたもあなたの憧れるミュージシャンも違いがないということに気づきましょう。

違いがない、という証拠があるからそれを見つけてみましょう。

 

 

こういうことがあなたのギターを大きく変えるのです。

自分の可能性を掘り返してください。