先日、うちの生徒さんが面白いことを教えてくれました。

 

きっとあなたはこんなサイト見てるくらいだから努力家のハズ。

だったらこの話は役に立つんじゃないかと思うのでシェアしたいのですが・・・

 

その話をする前に・・・

あなたはケリーサイモンというギタリストをご存知ですか?

 

速弾き系の人気ギタリストでこんな演奏する人。

 

 

クッソ弾ける人ですね。

実は僕の音楽学校の大先輩でもあります。

 

 

といっても僕はやっていることがケリーさんと真反対なので普段、チェックしているわけではないのですが・・・

 

まさかの一致

先日、生徒さんと話してるときの事。

彼がこんなことを口にしました。

 

「ケリーさんが奧田さんと同じ事言ってますよ」

と。

 

 

「へ?」

と思って、聞いてみたらどうやら、ケリーさんはこんなことを言っていたようです。

楽曲をコピー(トレース)する際なにより大切なのは、先ず「体に入れる」事。

 

もちろん最終的には細やかな部分も取り入れるのだが、何よりまず「リズム」を目や耳、ギターを弾く腕ではなく「体の中心に入れる」これが大切。

ロックのみならず音楽は「メロディ」「ハーモニー」「リズム」の3大要素で成り立っているのだが、実は一番大切なのがリズムだという
解釈の人が意外に少ないのではないかと思う・・

 

もちろんメロディ、ハーモニーは人間の心に触れる大きな要因になるが、人間が自らの体で生み出している要素が唯一この3大要素にも存在している・・
それがリズムなのだ。

心臓の鼓動、それにより全身にながれる脈拍、人間は常にビートを刻んでいる。

そのビートを音楽に合わせることが何より大切だと考えており、それが出来ているかいないかで大きく聴こえ方も違ってくる。

引用元:https://www.mag2.com/m/0001558135

 

 

なるほど・・・

確かに同じ。

 

あんだけ超絶技巧駆使する人もリズムを大事にしているってことです。

 

リズムを大事にするギタリストは音楽を楽しみ、そうでないギタリストは音楽で苦しむのです。