時は鎌倉時代。

ある政治家が僧侶に教えを請いました。

 

「自分が一生懸命努力して他の人が従わない時はどうしたらいいのでしょうか?」

 

僧侶は答えました。

「昔の人も『その身、正しければ影もまた直し。』と言ってますよ。

つまり、あなたの心の中に原因はありますよ」

 

これを聞いた時の政治家は武家政治の基礎を築くことに成功した、という話し。

 

 

その身正しければ影もまた直し。

 

これって言い換えたら

やってることがおかしくなければ勝手に望む結果は出る

ということです。

 

ギターも同じなのです。

弾けないフレーズがある、ピッキングしたらピックが弦にひっかかる、指が動かない、コピーしてもそれらしくならない、等々、、、、

都合の悪いことはたくさんありますよね。

 

でも、それってセンスではなく、やっていることが不適切ってことです。

じゃあ、やるべきことはなんでしょうか?

やっていることを変えること。

 

当たり前のことに聞こえますが、でも、わかってない人は多いと思います。

試行錯誤の結果が良くないのが続くと心が先に折れてしまう人は多いですから。

 

この話が心底わかっているなら、試行錯誤してダメだった時にテンション上がるはずなのです。

だって、その時にやった内容が間違いだとわかったわけですから。

 

あなたはこのあたり前が分かっているでしょうか?