あなたはギターをすぐに辞める人と
何年も続けてどんどん弾けるようになって
楽しくやっている人の違いは
何だと思いますか?
先日レッスンをやっていて中学生の生徒さんに
これに関する話を教えてもらいました。
ある日、友達の家にいったそうです。
するとそこには
お高いギターが置いてあったそうです。
それで話はギターの話になって
うちの生徒さんが
ギターを披露することになったそうです。
彼女の演奏を見て友達は
「エグっ!めっちゃ弾けるやん」
と驚いていたそう。
で、その後に
「ずっと続けてギター弾けるの凄いなぁ」
と口にした。
更に
「自分なんか1週間でやめちゃった」
と。
それで生徒さんが聞いてくれました。
「1週間で辞める人とかいるんだね。
なんでそんな風に思うんだろう?」
なので、答えたらえらく納得してました。
答えは何だと思いますか?
「自分には無理だ」と思ったから。
その友達もギターを人に習っていたそうだけど
人に習う・習わないに関わらず
「自分には無理」だと信じたら
そりゃ挫折するよねって話です。
ギターなんていうのは
所詮、左右の手を使って弾くものだから
身体操作を覚えたら弾けるものです。
その意味では誰でも弾ける楽器です。
こういうことを体験的に知っていると
「自分には無理」ではなく
「どーせ弾ける」に変わります。
どーせ弾けるから別に焦る必要もないし
マイペースに続けていくことが出来る。
結果、やっぱり思った通り、
弾けるようになった、と言えるようになる。
ギターはやることやったら出来る楽器です。
だから、それさえやれば
どーせ弾ける楽器なのです。
そういう事を知っておきましょう。
それだけでも変わると思いますよ。
追記 その1
先日からお伝えしている「心」が
ギター上達に影響する
というのが今回の話にも現れています。
「自分には無理」と信じていたら
挫折する。
「どーせ弾ける」と信じていたら
楽しく続くのです。
追記 その2
このやることやればどーせ弾けるというのも
新しいアイデアではありません。
かなり古いです。
運や才能よりも「正しい努力の継続」こそが
結果を導くと言った賢者がいます。
この方です。
↓