「このギターが弾きにくいのが
そもそもマズイんじゃないのか?」
こう思ったことがありますか?
実はこれ、30年前の僕が思ったことです。
ギター弾き始めたばかりの頃の話。
あまりに弾きにくくてそう思っていました。
それでセッティングを
色々いじっていた時があります。
でも、いじればいじるほど
弾きにくくなりました。
で、それで懲りたんです。
「セッティングとか機材とか面倒くさい」
そうして、自分の弾き方、身体の使い方に
フォーカスしました。
もちろん、弾き方や
身体の使い方にフォーカスしたからと言って
一夜にしてすべてが変わる、
なんてファンタジー話ではありません。
弾き方や身体の使い方を
学び、工夫して、少し弾きやすくなって
また、学び、工夫して、少し弾きやすくなって、
というのを繰り返していたのです。
でも、セッティングとか機材に
弾きにくさの原因を求めなかったことは
今からおもうと大正解だったと思います。
それくらい弾き方、身体の使い方は
重要な要素なのです。
あなたの弾き方、身体の使い方は
大丈夫でしょうか。
追記
僕はこの話に書いたように
自分で身体の使い方を学んだから
成長が遅かったですが、
これを先に教わっていれば
未来は変わったと思います。
身体操作を強調するのは
これが理由だったのです。
もし、あなたが身体操作に
価値や可能性を感じるなら
以下にご登録しておいてください。
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追記 その2
弓を射る者は、
まず自分の姿勢や構えを正してから矢を放つ。
もし的を外してしまっても、
弓矢のせいにしたり、
自分より上手い相手を怨んだりしない。
「自分の構えや身体のどこに
狂いがあったのか」と、
ただひたすらに自分の内側に
原因を求めるだけである。
と2000年以上前に残した人がいます。
今回の話と合致しませんか?
やっぱりこのアプローチは
正解だとおもうのです。
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