どんなジャンルのギター演奏でも
必要になるスキルは…
イメージした
音色とリズムを表現するスキルだけ
これはイメージした
フィンガリングとピッキングのパターン
と言い換えてもいいです。
これだけなんですよ。
これだけは
どんなジャンルのギター演奏でも同じ。
音色とリズムのない音楽はないでしょう?
メタルの速弾きでも
ファンキーなカッティングでも
ムーディーなフィンガーピッキングでも
哀愁ただようブルースでも
この原理は変わらない。
そして、フィンガリングは
パターンを固定させることが出来るので
特に気にしなくてもいいのですが
リズムは固定させることができません。
リズムだけは同じ物を再現しようとしても
再現しきれないことが多い。
楽譜通りに弾くだけで良いなら
無理やりにでもできますが、
同じように弾いているのに
弾き手が変わると微妙に違って聞こえるのです。
更にはメンタルもリズムには現れる。
細かいこと気にしない人の演奏は
リズムに現れます。
それがいい意味で気にしない演奏は
いい感じに聞こえるし
悪い意味で気にしない演奏は
生理的な違和感を覚えさせるものです。
逆に気にしすぎている演奏も
違和感を覚えさせます。
「あー、なんか
間違えないように弾こうとしているんだな」
という演奏はなぜだかわからないけど
聞き手が素人でもわかるものです。
このように音色(トーン)とリズムを
表現するスキル。
これが基礎という言葉のホントの意味だと
個人的には思います。
追記
要は基礎というのは原理のことなんですよね。
それを教えてくれるのがこの人です。
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