「まだまだ修行が足りんな」
これは先日、ある生徒さんが
書き込んでくれたコメントです。
ピッキングと脱力ができてない、と
自己診断されていました。
実際、この方がどうなっているのか
演奏見てないのでわかりませんが、
この感覚にはギターを楽しむコツがあります。
「修行が足りない」
これは言い換えたら
「俺にはまだ伸びしろがある」
ということです。
この「伸びしろ」を実感しているという部分に
ポイントがあります。
ピンと来なければ
この逆を想像してみたら良いのです。
「伸びしろがある」の逆を挙げるなら…
「弾けてるからもういぃか」
↓
この場合、聞く人が聞いたら
ツッコミどころ満載の演奏だったりすることが
多いのですが、自分の中では終わっているから
何もしない
↓
弾かずに放置
↓
指がなまる
↓
気づいたら弾けなくなっている
という流れをたどることになったりします。
「まぁ、趣味だし…
演奏気持ち悪いけど誰にも見せないし
そこまでやることもないだろ」
みたいなのも、同じ流れになりやすい。
自分のダメなところが見えているというのは
素晴らしいことなのです。
ダメなところが見える時は
サインを受け取っているのです。
このサインは…
「そこを解消させたら
もっとすごい自分と出会えるぞ」
という意味なのです。
あなたは自分の演奏にダメなポイントを
見つける事ができてるでしょうか?
追記
ちなみにダメポイントを見つけたときに
深刻な重い気持ちになる場合は
遠慮なく逃げてOKです。
趣味的なことに深刻さや重苦しさは
いりません。
「ダメだから頑張らねば…」
みたいなのは不要ということです。
理想は
「ダメポイントはそこを練習したら
新しい自分と出会える」と聞いて
ワクワクしたり喜べる人です。
そうじゃないならダメポイントを無視して
違うことをやったら良いのです。
追記 その2
実は上記はこれに書いてる教えです。
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※原文はくっそむずいですがこれはわかりやすいと思います。
逃げるべきときには、
さっさ逃げて、あらたな出発をしよう
というような事が書いてあります。