これから書くことはギター上達の真理だと
「個人的に」思っていることです。

個人的に感じていることですから
ご了承の上、ご覧ください。

僕のことを信じて普段から練習してくれている
生徒さんやユーザーさんの場合は
上達というもののマップになると思います。

上達なんて如何に簡単に起こせるか。

上達というのは如何に再現性があるものか、
というのが分かってもらえると思います。

さて。

ギター上達というものの仕組みを喝破する際、
最も考えるべきことは

ギター演奏とは何か?

ということです。

曲芸のような事がしたいなら別ですが
ギター演奏は音楽を表現するためのツールです。

なので、ギター上達に関して
間違いのない結論を導きたいなら
ギター演奏とは何かを考えるのは
当然のことです。

では、ギター演奏とは何でしょうか?

それは、

イメージした音楽を
ギターを使って表現するもの

です。

僕はこれが究極論だと思います。

じゃあ、音楽とは何でしょうか?

演奏とは具体的に表すと
何になるのでしょうか?

それは…

イメージした音を
イメージしたタイミングで
表現したものです。

それを僕はトーン×リズムという概念で
表現しています。

詳しくはこれをご覧ください。

⏩️https://fourleafco.jp/p/r/d644auZu

そして、もう一つ。

そのトーン×リズムをギターで表現する際に
何を使って表現するのでしょうか?

身体の動きを使って表現するのです。

当然のことですよね。

ギターは身体で弾くのですから。

だったら、身体を楽に動かせたほうが
良いのは当たり前のことです。

故に、自然で無理のない
身体操作を覚えることもまた
上達につながるのです。

高度なアドリブや
作曲をやるなら
スケールやコードと言った
音楽理論の知識が必要でしょう。

それを瞬時に活用するトレーニング
(スケール練習やコードの理解)も
意味があります。

でも、好きな曲をコピーして
楽しむだけなら?

先のトーン×リズムと身体操作の習熟だけで
事足りるのです。

トーン×リズムだけでも
それなりに上達は実感できるでしょうし
身体操作だけでも
それなりに上達は実感できるでしょう。

両方が高いレベルになれば
プロ顔負けの演奏が出来るほど
上達を実感できるでしょう。

これが約20年、ギターを教えることだけに
心血注いできた体験から言える真理です。

参考になれば。

追記

今回の話でお伝えしたことは
これに書いてるので良かったら
読んでみてください。

⏩️https://fourleafco.jp/p/r/d644auZu

すでに持っている場合は
再読してみてくださいね。

追記 その2

この話がわかると
ギターの練習というのは
2つの系統しかないことが
わかります。

これがわかるとスランプ(伸び悩み)も
克服することができるようになります。

世間一般にいう「ギター練習」というのは
僕が言っている2つの系統の片方だけなのです。

やっている事がそもそも片手落ちだから
スランプごとき克服することが出来ないのです。

そのあたりの話はまた、次回以降に。