今日はまだギターを弾いておりません。

このあと数分程度練習しようと思ってます。

そんな感じでも十分なぐらい上達した
ということです。

振り返ってみるとここまでの時間は
あっという間だったように感じます。

何年も経過してるんですけれどね。

歳のせいかもしれませんがwww

そうは言っても、上級者クラスになった
というわけでもなく、まだまだ伸びしろが
地球何周分もあるのです。

ゴールは死ぬまでだと思ってます。

つまり一生成長できると。

さあ練習しようっと。

 

 

 

又、別の機会にはこんな風におっしゃっています。

 

 

ちょっと弾ければ十分なのです。

毎日続けることが大事。

今回のようなフレーズでも
パッパッと弾けるような力はありませんが、
それでも最初のころと比較すると
雲泥の差です。
(こういう比較はしてもいいと思ってます。)

感謝しきれないです。

ありがとうございます。

伸びしろはまだまだ、たーくさんあります。

一生成長だと思ってます。

さあ、練習しましょう。

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

これらのコメントは

宅配便と宅配便アドバンスの両方に

参加してくれいるSさんが

投稿してくれた内容です。

 

※宅配便、アドバンスは共に

ギターの進研ゼミみたいな

サブスクサービスのことです。?

 

 

いずれにせよ素晴らしい内容ですね。

 

 

僕はこういうコメント見ると安心できます。

 

 

「あぁ、この人はもう心配ないな」

 

と思えるのです。

 

 

というのも、最強の目標設定が出来てるからです。

 

 

この人はゴールをプロセス化しているのです。

 

 

 

多くの人は上達をゴールにします。

 

 

そして、結果に執着します。

 

 

うまくいくときも

うまくいかないときもある

「結果」に

フォーカスするのです。

 

 

コントロール出来ない結果に

フォーカスするのです。

 

 

だから、うまくいってる時はいいけど

そうじゃなかったら嫌になるし

楽しむ為に始めたギターで

自己嫌悪になる人もいる。

 

 

それを情報を漁ることで

そういうダメな自分を

ごまかしている人もいる。

 

 

 

でも、これっていくら練習方法にあたっても解決出来ません。

 

 

なぜなら、目標設定がズレているのだから。

 

 

 

目標を「弾けるようになった」

という結果に置かないこと。

 

 

続けることに設定するのです。

 

 

 

練習方法は絶対に重要です。

 

 

でも、練習する目標を

「弾けるようになる」という結果におくのではなく、

「続けること」に置くのです。

 

 

そうやると実践が無理なく続くので

練習方法が良ければ勝手にうまくなるのです。

 

 

それを実践出来ているのがSさんです。

 

 

こうやると無理なく上達出来るようになります。

 

 

続けること。

 

 

ここを目標にしてみませんか?