昨日、予告した「遅く弾けの前提」を
ご紹介しましょう。
昨日の内容
↓
結論からお話すると
リズムです。
リズムを正しく把握していること。
そして、リズムを正しく演奏できること。
この状態で速さだけ遅くする。
自分が確実にミスらないスピードで弾く。
すると…
問題はスピードだけになる。
速弾き系に多いですが
速弾きできないのは筋力の問題だと
思っている人は意外に多いです。
もちろん、筋力の問題はゼロではないと
思いますが、経験上速弾きに限らず
本当の問題は
ピッキングとフィンガリングのタイミング
なんですよね。
これが速いテンポになると
合わなくなる。
だから、ゆっくりしたテンポで
ピッキングとフィンガリングの動作を
統合させる。
それを脳に教え込む。
すると、自転車を意識せずとも
乗れるようになるのと同様に
速いテンポになっても弾けるようになる。
これが速弾きに限らず
フレーズが弾けるようになるまでの
プロセスです。
故に、いかなる練習をしていても
ピッキングとフィンガリングのタイミングを
狂わせてしまうと
あまり練習効果は得られないわけです。
遅く弾けというのは
この事を前提としているとすると
俄然素晴らしい教えに変わるのです。
これは実際にやってみたらわかると思います。
逆にいうとやらなければ
わからないということです。
本当の意味で「遅く弾く」。
是非、やってみてください。
追記
僕は上記の前提で遅く弾くを
実践しているけど、
確かにどんなフレーズでも弾けるようになる。
今、挑戦しているのはオジー・オズボーンの
no more tearsのソロの
6連から32分音符になる部分。
2ヶ月くらいやったけど
90%くらいの速さになりました。
後はフィンガーピッキングでも試しているけど
ベースを動かしながらメロディを弾くという
タイプのフレーズが数週間で
弾けるようになりました。
やっぱり、リズムなんですよね。
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