前回、追記で

今回の話を読んだら
「トーンは考えなくていいの?」とか
「90%って…残り10%は何なんだ?」
と思うかも知れませんね。
そのあたりに付いてはまた次回以降に
お話しますね。

こう書いたので今回は

トーンについては考えなくても良いのか?

ということに対して
答えをシェアしようと思います。

結論、YESです。

考えなくて良い。

何故か?

考えなくてもトーンに関しては
敏感になっているからです。

如何に自分の腕に自信がない人でも
トーンに対してはちゃんとアンテナが立つのです。

レッスン等でも

「僕は下手くそだから…」

とか

「基礎がないから…」

とか口にする人に

「何故、そう思いますか?」

と聞いて

「リズムがイマイチなんですよね…」

なんて言う人はかなり少数派です。

100人中、10人もいたら良いほうだと思います。

大抵、

「ちゃんと音が鳴ってないから」

「音が汚いから」「ノイズが混じってるから」

という感じの事を言うのです。

それって「トーン(音色)」の話ですよね。

つまり、自分の腕に自信がない人でも
自分の音色に対しては
ちゃんと判断できてるってことです。

ギターに限らず、
世の中の個人的な問題なんてのは
その問題の所在が分かってしまえば
半分は解決したようなものです。

問題の特定が出来ないというのが
一番厄介な問題ですからね。

こういうことから
トーンは考えなくても良いのです。

逆にリズムに関しては
アンテナが立ってない人が多いから
意識的になっている方が良いと
いうことになります。

追記

もう一つの

「90%って…残り10%は何なんだ?」

に関してはまた次回以降に
お話します。

追伸 その2

僕が座右にしている賢者も
2500年前にこんなことを言っています。

↓

自分の問題を問題として
自覚するから、それを改善することもできる。

と。

これに書いてます。

↓

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