ギターを楽しく弾けるようになる人。
無理無く上達して楽しく弾けるようになる人。
こういう方には共通項があります。
逆にも共通項があります。
つまり、いつまでも楽しく弾けない人や
努力がずっと報われない人にも共通項がある
ということです。
この逆パターンの共通項の逆をやれば…
無理無く上達し、楽しめる人の特徴を
備えることになります。
結果、楽しさと上達を両方実感することが
出来るようになるでしょう。
成功の共通項と
失敗の共通項では
失敗の方がわかりやすいので
今日はその失敗の共通項の1つを
ご紹介しましょう。
失敗の共通項…
それは…
分析癖です。
別の言い方をすると「わかろうとする病」
「わかりたい病」と
言ってもいいかも知れません。
もちろん、分析をしてはいけない、
などと言うつもりはありませんし
分析してOKです。
でも、これも程度というものがあって。
過度な分析癖をフル稼働していると
いつまでも努力が報われず
いつまでも快適に弾けるようにならず
いつまでも楽しさがお預けになって、
イヤになって挫折…
となるのはあるあるすぎる位
あるあるパターンです。
分析癖がだめな理由は
今回は長くなったので語りませんが…
分析癖は過度になりすぎると
挫折へ歩みを進める事になりかねないことを
知っておいてください。
追記
分析癖の根本にあるのは
「わかりたい」という欲です。
その奥にあるのは
「コントロールしたい」という
欲であることが多いのです。
それを昔の賢者は「作為を捨てよ」と
いったのです。
この教えを残した
大尊敬している賢者はこの人です。
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