先日、宅配便である曲を題材にして

課題を送ったらユーザーの1人が

こんなコメントをくれました。

 

 

宅配便する前は簡単な曲のイメージでしたが、
音間(休符、隙間)があるので・・・と言うか、
ばかりなのでちゃんと弾くには
なかなかですね。

 

 

このコメントだけでこの方が

かなり進歩されていることがわかります。

 

 

こういうことを言える人は

例外なく上手い人です。

 

 

仮に今、しょぼい演奏しか出来なくても

必ずや近い将来うまく演奏できるようになるのです。

 

 

 

僕たちの世界には「パターン」と

いうものがあります。

 

 

法則といったりしますが、あるんですよね。

 

 

法則というと学生の時に習った

万有引力も法則だし

フレミングも法則。

 

 

心理学とかでもありますよね。

 

 

ハロー効果だの

メラビアンだの

返報性だの

 

 

なにかにつけ色々あります。

 

 

事件のある家の水場は汚れている

 

ゴミ拾いすると運がツク

(大谷さんとかそうですよね)

 

トイレ掃除するとお金が儲かる

 

 

こういうスピリチュアル臭がするものも

法則です。

 

 

 

ギターにもこういう法則というのがあって

先の方のように

 

休符を意識するようになる人は

必ずうまくなる

 

というのは法則なのです。

 

 

もちろん、科学のように

原因を特定することは出来ません。

 

 

でも、法則の良いところは

その観察の結果から「AしたらBになる」

というのが割と簡単に結論付けられる部分

だと思うのです。

 

 

同じパターンが沢山見つかれば

再現性が高い法則になるわけですからね。

 

 

 

ここで懐疑的な人は

「なぜそうなるのか分からなければ

本当にそれが機能する法則かわからない」

とか言うのかもしれませんが、

そんな事してたら一生が終わってしまうほど

大変です。

 

 

なので、そういうのは

やりたい人にやってもらったら良いのです。

 

 

 

僕はもっと現実的にいきます。

 

 

同じパターンが沢山あれば採用という

スタイルです。

 

 

沢山の人が当てはまっているパターンなら

自分も当てはまるものです。

 

 

 

もちろん、あなたがパターン法則を

採用するかはしりませんし、

あなたが決めることですが、

パターンを示すまでは出来ることです。

 

 

休符を大事にするとうまくなる。

 

 

これはパターンです。

 

 

気が向いたら意識してみるなり

活用するなりしてみてください。