先日、開催した講座があるのですが
その講座の受講者さんが
非常に素晴らしいヒントを
書いてくれましたので紹介します。
どんな意識を持つか
身体の動きをどうイメージしているか
という頭の中にあるイメージが、
身体操作のコントロールを決める
身体操作のコントロールが、演奏の質を決める
という順番だと、気づきました。演奏の質にしか目がいかないときは
それをつくりだす身体操作には意識がいかず
なんでできないのか?と悶々と繰り返していたと思いますので
扉を開けていただけたと感謝しています。
これは非常に大きなヒントだと思いませんか?
何が上達をもたらすのかということの
答えが描かれていると思います。
かねてから「トーンとリズム」「身体操作」は
同じコインの裏表だと言うような
内容の発信をしてきましたが
こういうことなのです。
この講座は動画添削や個別質問に答えるので
彼の演奏を見せてもらいましたが、
たしかにいい弾き方をしていました。
出音も素晴らしかったです。
彼のコメントが参考になったら嬉しいです。