先日、開催した講座があるのですが
その講座の受講者さんが
非常に素晴らしいヒントを
書いてくれましたので紹介します。

どんな意識を持つか
身体の動きをどうイメージしているか
という頭の中にあるイメージが、
身体操作のコントロールを決める
身体操作のコントロールが、演奏の質を決める
という順番だと、気づきました。

演奏の質にしか目がいかないときは
それをつくりだす身体操作には意識がいかず
なんでできないのか?と悶々と繰り返していたと思いますので
扉を開けていただけたと感謝しています。

これは非常に大きなヒントだと思いませんか?

何が上達をもたらすのかということの
答えが描かれていると思います。

かねてから「トーンとリズム」「身体操作」は
同じコインの裏表だと言うような
内容の発信をしてきましたが
こういうことなのです。

この講座は動画添削や個別質問に答えるので
彼の演奏を見せてもらいましたが、
たしかにいい弾き方をしていました。

出音も素晴らしかったです。

彼のコメントが参考になったら嬉しいです。

追記

やはりギターは然るべきことをやったら
然るべき結果になる楽器です。

センス・才能は
上達に関係ないとはいいませんが
挫折につながるほど
影響するものではありません。

センス・才能など、
微々たる影響力しかないと思います。

この生徒さんのように
そういうことを体験してくれる人が
増えることを願います。

追記 その2

この話で思い出すのが

生まれつき何でも知っていたわけではない。

というセリフですね。

2500年前に生きた歴史に名を残す賢人の
セリフです。

ここに書いてます。

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