おはようございます、奧田です。
こんな動画を見つけました。
↓
この動画ではポリスのアンディ・サマーズが
ジョン・メイヤーに
「メッセージ・イン・ア・ボトル」の
演奏方法を教えています。
ジョン・メイヤー、何回か弾いたら
普通に弾けるようになってますよね。
普段から演奏力を身に着けないといけないよ、
ということを発信していますが、
演奏力というのはこういうことなのです。
弾いたことが無いようなフレーズでも
何回か教わっから弾けるようになる。
これが僕が言う演奏力の意味です。
このレベルでギターが扱えるようになったら
楽しいと思いませんか?
実際、メイヤーはこの後、
普通にポリスのライブに一緒に出ているのが
わかりますよね。
音楽ってこういう感じで出来るものなのです。
ライブ前のリハでちょっと合わせて
本番でそつなく弾く。
これを可能にするのが演奏力。
そして、リズムを中心に普段から練習していると
先のメイヤーの様なことは可能になります。
でも、リズムを中心に練習するというのは
あまり広まっていません。
誰もそういう視点でギターを語らないからです。
だから、最初の一歩として
やりやすい型を示したのが、
エレキギター練習の教科書です。
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もし、今まで機械的な基礎練とかやってきた
割にはあまり弾ける実感が無いにも関わらず
先のメイヤーの様な演奏力を
身につけたいと思っているなら…
是非、リズムを中心としたギター練習を
してみてください。