僕は船が好きとかでは無いんですが、

船やっている人って

最初に進む方向を明確に決めるらしいです。

 

 

そうしないととんでもない方向に行くとか

いかないとか。

 

 

ちょっと角度がずれると

行き着く先が変わると言うのです。

 

 

 

これ、聞いた時に

ギターでよく感じていることを思い出しました。

 

 

そもそも、こう思っていると

まず、望む状態にならない、、、

 

というのがギターにもあるんです。

 

 

下手したら何も弾けないまま終わる人とかも

いるくらいなので、僕はこれが見つかったら

他の事をほっぽりだして最優先で修正させます。

 

 

 

それは、、、

 

ギターの上達なんて難しいと思っている事。

 

 

ギターって難しいというイメージ持っている人、

めっちゃいるんです。

 

 

 

話聞いていると、、、

 

 

難しく考えすぎ。

 

難しく捉えすぎ

 

難しく取り組みすぎ

 

 

いつもそう思う。

 

 

体験レッスンやっていると

とても頻繁に感じることです。

 

 

メルマガのお返事でいただくメールもそう。

 

 

教材サービスの実践者さんも

そう感じる方が多い。

 

 

 

それって結構やばいことなんですよ。

 

 

船と一緒でスタートする方向が

ほんのちょっと狂っているだけで

目的地には到達できないから。

 

 

 

ギターと楽しく付き合おうと思ったら

ほぼ全員が通るマイルストーンに

 

ギターをまずは満足に弾けるようになろう

 

というのがあります。

 

 

これ、大抵の人が理解しています。

 

 

でも、出発する時に角度がズレているケースが多い。

 

 

 

それがギターの場合はどういう形で

現れるかというと、、、、

 

ムダな練習やるという行為で現れるんです。

 

 

いつも僕はギターは方法が重要ですよ、と

言ってるわけですが、

それはこういうことが理由です。

 

 

そして、変な練習するから目的地が見えてても

船を変な角度で出港させてしまうんです。

 

 

 

あなたの船はちゃんと目的地に向かって

漕ぎ出してるでしょうか?