グレイトフルデッドという
名バンドがありました。

そのバンドのリズムギターをやっていた
ボブ・ウィアーという方がいます。

死ぬまで音楽やっていた人で
おじいちゃんになってからも
ジョン・メイヤーと一緒に演奏していた
ギタリストです。

そんな名リズムギタリストが
ギター上達のコツを残しているのですが、
最初に挙げたのが…

バンドで演奏しろ

というコツなのです。

要は人と一緒に弾けってことです。

別にボブじゃなくても言っている
アドバイスですが、この真意は深いのです。

というのも、このアドバイスには
「相手の音を聞け」
「全体の音を聞け」
という含みがあるからです。

要するに、自分の演奏に没頭するな、
ということがいいたいのです。

言い換えたら自分の演奏に没頭している間は
音楽を楽しむことは出来ないよ、
と言っているのです。

これは確かにそうですね。

そもそも、音楽は楽しくやるためにやっているのに
自分の演奏に没頭していたら
楽しいわけがありません。

仮に没頭しているのが楽しいと感じたとしても
一緒に弾いている人からしたら迷惑でしかない。

音楽は一緒にやっている人同士が
それぞれ全体の音を聞いて
然るべき演奏をするから楽しいのです。

没頭して周りが見えなくなっているようでは
誰にも益がありません。

ということは没頭せずとも
演奏が心地よいものになっていたら良いのです。

じゃあ、演奏を心地よいものにするには?

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