うちのお弟子さんのベース講師の方がこんな事を発信していました。

 

今日のレッスンは演奏のやり方を
教えるのと同時に、
思考のやり方についても
教えることが多かった。

フレーズが思ったように弾けないときに、
何故上手く弾けないのか
思考して練習する人と、
ただ闇雲に弾いてるだけの人とでは、
上達の速度は段違いで変わる。

楽器の演奏だけでなく、
あらゆることの上達に通じると思う。

 

まさにその通りなんですよね。

 

①自分の頭で考えながら、人の教えも請う人。

②自分は何も考えないけど、人の教えは守る人。

③自分の頭で考えるけど、人の言うことは無視する人

④自分の頭でも考えないし、人の言うことも聞かない人

 

レッスンやっていると①~③は目にします。

プレーヤーやっているときには④を目にしました。

 

④は論外。

 

③は時間だけがかかり、実りもないパターンが多いです。

仮にうまく弾けるようになったとしても自分の考えたことだけが素晴らしいと思いがちになるので楽器演奏以外で問題が起こりがちです。

 

②は先生次第になるから、いい先生に恵まれる、という運があればうまくいきます。

 

①は自分で考える力があるうえに、先生という先人の教えも入ってくるから取り入れるべきところとそうじゃないところをはっきりさせることも出来ます。

取り入れるべきでないと感じる自分の考えもおかしくないのか先生と探究できる能力を持ちます。

 

個人的には①は最強だと思います。

 

そして、ことをなすことができる人は
たいてい①だとは思います。

ここで紹介したお三方も①のパターンです。

シンプルのデメリット

よかったら①を目指してみてください。

 

ギターだけじゃなく他のこともうまくいくと思います。