前回は生徒さんの例をだして
やる気がなくなるのが一番まずい
ということをお伝えしました。

これはそのまま、あなたにも当てはまります。

もし、あなたに先生がついてようが
ついてなかろうが
一番の敵は自分のやる気です。

だから、そのやる気がなくなるパターンさえ
把握してしまえば
あなたはギター弾き続けることが出来る。

それさえ出来たら、
質の悪い練習をしてようが
改善することも出来るでしょう。

もちろん、「下手の横好き」なんて
言葉もあるから、「続けば何でもOK」などと
いうつもりはありません。

でも、続かないと
上達や楽しさを実感できないのも道理です。

だからやる気がなくなるパターンを
把握することはあなたの上達や楽しさを
続けさせることにもつながるのです。

ということでやる気がなくなるパターンですが
今日は1つのパターンをシェアします。

一気にいくつもパターンを紹介して、
全部避けようと思っても
現実無理がありますので。

で、そんなやる気なくなるパターンですが…

「何やったら良いのかわからない」

こうなると人はやる気を失います。

光が一切ない真っ暗の洞窟の中で
出口を探している状態をイメージしてください。

手探りで進むしかありません。

もしかしたら、どっかに穴が空いてて
落ちるかも知れません。

何処かに変な仕掛けがあるかも知れない。

もしかしたら、猛獣みたいなやつがおって
食い殺されるかも知れない。

そんな色んな失敗パターンが頭に
よぎってしまって
前に進むどころではなくなるかも知れません。

それでも洞窟なら前に進むしかありませんが
ギターの場合は前に進めなくなる人が
多いのです。

その期間が続くとかなりの高確率で
挫折です。

なので、「何やっていいかわからない」。

これはかなりやばい状態だと思っておきましょう。

追記

因みに現代はこれがもっとややこしくて。

「何やって良いのかわからない」状態になると
すぐに動画を検索したりして
答えを得ようとします。

でも、結局、うまく出来なくてまた
「何やって良いのかわからない」となる。

これを繰り返すと結局、ゴールは挫折です。

このパターンがここ10年くらいは
多い気がしますね。

そして、これは年々増えていっている
イメージです。

こういうことも踏まえると
優れた練習方法を選ぶのはもちろんですが
それ以上の工夫が必要になると言えるのですが…

またそれは別の機会にでも。

追記 その2

先に書いた工夫の鍵はこれです。

⏩️クリックして工夫の鍵となるヒントを確認する