「ギター弾きたくなりました」
先日体験レッスンを受講してくれた人が
言ってくれた言葉です。
これが最高の褒め言葉。
ある意味、コーチとは生徒に
こういわせたら、
仕事をしたと言えると思います。
というのも、人はやる気になったら
何でも出来るから。
かつて、吉田松陰さんも同じことを
言いました。
人は志次第だと。
そういうことをいうと善良なコーチは
志に火をつけようとします。
確かにそれは理想です。
そうなるように努力する必要もある。
でも、他のアプローチもあるのです。
それが志を失わせないようにする
というアプローチ。
これ、意外に現実的です。
なぜなら、志を失うというのは
パターンがあるからです。
そんなパターンを知っていたら
やりやすいと思いませんか?
「志を失う」がわかりにくければ
「生徒がやる気なくす時」と
捉えたらよろしいかと思います。
では、そんな生徒がやる気を無くす時
とはどんなときでしょうか?
今日は長くなったので次回に回しましょう。