幅広くいろんなフレーズを弾くということは
何よりも練習になるということです。

クロマチックだとかそんなもんより数倍以上。

それから、解説で先生がおっしゃるように
1曲通すことが目的ではなく、
体験することに意味があるのです。

そうやってやっていくうちに
気づいたらそれなりに上達していました。
どうせ弾ける(ようになる)は正しい教えです。

私は生き証人として
手をあげさせていただきます。

これはフレーズ宅配便という
練習課題提供サービスの受講生から
いただいたコメントです。

こういうコメントを頂くたびに

「よくぞ素直にやってくれました、
ありがとう」

といつも思います。

メソッドも大事だし、知識も重要です。

本当のことを探る思考力も必要でしょう。

でも、結局、最後にものを言うのは
素直さです。

人のせいや何かのせいにせず、
黙々と自分が信じた方法を実践する
ということの積み重ねです。

それを積み重ねると
上達した、などという結果なんかよりも
ずっと大事なモノが育ちます。

多くの人は「弾けるようになった」とか
「上達した」という結果を求めます。

でも、本当に重要なのは
結果が出るまで実践を積み重ねる
「素直さ」だったりする。

実はギターの練習というのは
そういう心の素養を養っておるのです。

素直に実践を積み重ねることが出来る人が
弾けるようになるなんて当たり前ですよ。

弾けるようになるまで弾くのだから。

結果が出て当然じゃないですか。

もちろん、そんな素直な人にも
なかなか弾けるようにならない曲とか
フレーズがあるものです。

それをセンスだのやり方が間違っているだのと
あれこれ文句をつけて自分のせいにしないから
いつまで経っても
弾けないものが弾けないままなのです。

素直な人はそういうことをやりません。

自分がなにかの方法を信じたなら
それが完全に駄目だと
根拠付きで説明できるようになるまでは
実践を素直にやる。

これなんです、重要なのは。

あなたは自分が信じた方法を
素直に実践しているでしょうか。

追記

ギターの世界ではいわれませんが
素直さというのは他の世界では重要なことだと
されています。

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