僕たちは子どもの頃から

ある1つのことに

興味を掻き立てられる

経験しています。

 

 

それは…

 

新発見です。

 

 

細胞の新しい働きが発見されました。

 

みたいなのは新発見のわかり易い例です。

 

 

ポルトガルから西に向かって進んだから

新しい大陸を発見した。

 

これも新発見。

 

 

 

実はAはこれまでBだと言われていたけど

本当はCだった。

 

みたいな情報の更新も新発見です。

 

 

 

ここからわかるのは僕たちは

知っていることもたくさんあるけど

それ以上に知らないことがある、

ということでしょう。

 

 

このことを理解している人は自然と謙虚になる。

 

 

だから、真摯に学問をやっている人ほど

謙虚な人が多いわけです。

 

 

 

この反対に、何でも知っている。

 

 

何でもわかっている。

 

 

耳慣れないことを聞いたら胡散臭いと思うのは傲慢ということになります。

 

 

 

 

さて。

 

 

以前、こんなのを書きました。

 

 

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ここで紹介したようにギターの演奏に

「感謝」を持ち込むというのは

あまり耳にしたことがないと思います。

 

 

僕もギターの文脈で聞いたことがない。

 

 

でも、それは単にギターの世界で

発見されなかっただけの話。

 

 

 

とは言え、これは新発見ではありません。

 

 

なぜなら、よそのジャンルには

こんな話はゴロゴロあるからです。

 

 

つまり、こういうことからも

ギター弾けるようになりたいから

ギターの情報だけにあたっているようでは

もったいないことをしている可能性が高い、

というのがわかるはずです。

 

 

 

ギターを弾くのは人間です。

 

 

だったら人間のやる活動は

全てギターのヒントとなるのです。

 

 

 

そして、ギターを弾くのは身体で弾くのです。

 

 

だから、アスリートに機能する情報は

ギターにも機能するのです。

 

 

 

人間は肉体的な生き物であると同時に

精神的な生き物です。

 

 

だったら精神的な話も

当然、ギターに活用できるわけです。

 

 

 

このようにして抽象度を高めてものを見ると

意外なところにギターのヒントが

落ちているのです。

 

 

この世界は面白いことで満ち溢れているのです。

 

 

ギターを通してその面白さを発見してみることを

目的にするのも素晴らしいと思います。

 

 

 

ギターのことだけしか扱わない人よりも

楽しくスムーズに上達すると思いますよ。

 

 

心を開いてギターを楽しもうではありませんか。