ドーパミンというやる気ホルモンの話を
してきました。
今までの話は過去に書いたので
ご参照ください。
↓
ここまでの話から
スマホゲームはまだ楽しいけど
ギターは楽しめない
という理由ははっきりしていますよね。
ギターは結果が出るまでに時間がかかる。
スマホはその点、時間がかかりません。
ということはスマホいじればいじるほど
ドーパミンは枯渇するということがわかる。
まぁ、正確には分泌されるけど
「もっと強い刺激をくれ」となっているから
分泌しても間に合わない。
これ、ギター練習解説動画とかでも同じですよ。
だって、ギター弾いて上達実感までは
時間も労力もかかるけど…
動画見るだけならYouTube徘徊したら
ボタン一つで達成できますからね。
そうやってドーパミンがでまくって
いざ弾こうとするとやる気が出ない…
となるわけです。
これなら90%挫折というデータも
頷けますね。
実際、スマホの普及率って
日本では2019年に80%
フェンダーがあるアメリカでは
2015年には成人の約75%といわれてますからね。
2019年の調査で90%の挫折も頷けるでしょ。
ということは?
ギター弾けるようになりたかったら
やるべきことは…
スマホや動画と距離を置け
ということだったりするわけです。
意外な方法が導き出されるけど
実感として正解だと思いますよ。
追記
もちろん、今日の話は優れた練習方法を
採用していることが前提です。
やるだけで苦痛を感じるような
練習をやっている時点で
継続が怪しいからいくらスマホや動画と
距離をおいても難しいでしょうね。
追記 その2
実際、スマホや動画と距離を置くと
脳がクリアになる実感ありますね。
前より僕自身疲れなくなった実感あります。
東洋では古くは修身というのを何より
大事にしました。
これにも書いてます。
このスマホや動画と距離を置く
というのは修身に入ると思いますね。
身を整えてるわけだから。
考えてみたらギター弾くのは人間だから
その人間が整ってなかったら
すべてが崩れるのは道理ですね。